妻の幸せステージ第2章~がまんから自由へ新しいパートナーシップ

カテゴリ: 幸せになる考え方

こんばんは、
『女性の愛が男を変える!世界を変える!』
しあわせ自立の女性を応援する
パートナーシップコンサルタントのUKONです。


11日間無料メール講座でも触れていますが、
倦怠期やマンネリをみなさんどうやって解消していますか?
まさか、
「そんなものでしょ」
「しかたがないわよ」
と諦めてやしませんか?

今日は、そんなマンネリについて
考えてみたいと思います。


まだ結婚していない女性からの相談で多いテーマに
彼となかなか連絡がとれないというのがあります。
このとき、連絡とれないことによる悩みというのは、
実はほとんどが「安心感」をもっと感じたい!
という不安が原因なんです。

結婚前の不安が、「安心感」を得たいという人は、
きっと多いのではないでしょうか?


そして、結婚するとその安心感が得られたように
感じる人も多いと思います。
それから結婚生活が5年、10年と過ごすと、
付き合い始めの「トキメキ」の関係性から
「安心感」の関係へと変わります。
でも、その安心感を得たと思うことでの
落とし穴があります。


どういうことかというと、
安心感が、なんでもわかりあえる、許しあえるという
「勝手な」思い込みに変わることです。
男性と女性では、関係性の変化に対する
感性が少し違います。


たとえば、男性の変化でいうと、
「釣った魚にはエサをやらない」
というたとえで言われるような、
結婚前と結婚後の変化があげられます。
よくデートに連れて行ってくれた人が全然
出かけなくなった、とか
必ず誕生日にはサプライズでお祝い
してくれたのが普通に家でのお祝いになった、とか
中には、結婚したら外で飲み歩く機会が
増えたなんて人もいるかもしれません。


これに対して女性の安心感の変化と言うのは、
「この人にはなんでも素をさらけだせる」
まではよいのですが、
自分をさらけだす=なんでもやってもよい
という勘違いがあります。
突然子供のような振る舞いが増えたり、
相手は許してくれると勝手に思い込んで、
自分の好きなことばかりやったりなど、
気をつけないと男性がちょっとうざく感じることを
気が付かずにしたりする人もいます。


ある意味お互い様なのですが、
そういう変化についてちゃんと話しあわないため、
お互い「なんか、結婚したら変わった」と思っても
口に出さないまま貯めこんでしまうということが
起こったります。
でもそのままにしておくと、チリも積もって、
距離感ができることにつながってしまいます。

ですから、ちゃんと自分が感じていることを
相手に伝えあうことがとっても大切。


先ほどの男性の変化、釣った魚にはエサをやらないは
男性にとっての安心感の表れですし、
女性の変化、なんでもやって良いという勘違いの甘えも
女性にとっての安心感の表れです。
お互い、同じ安心感からの変化なのですが、
行動レベルで違ってきているので、
相手に勘違いを起こさせるのです。


同じことを感じているはずなのに違ってみえる。
それってとってももったいないですよね!!


でもちゃんと話し合っていれば、
「あー、この人私と同じことを感じていたんだ」
と確認することができるんです。

自分の思い込みで勝手に判断しないで、
ちゃんと感じたことを相手に伝え、
そして確認してください!
相手が本当はどう思っているのか?


私が提唱するパートナーシップには
駆け引きは要りません。
どれだけ本音で付き合えるか?を大切にしています。
「相手を傷つけたくないから」などは、
自分を守るための言い訳です。

たとえ、自分が嫌に感じることになろうとも、
常に誠実でありたい、そういう理想を目指したいし、
目指してほしいと思っています。


こんばんは、
『女性の愛が男を変える!世界を変える!』
しあわせ自立の女性を応援する
パートナーシップコンサルタントのUKONです。

今日から3連休ですが、
みなさんいかがお過ごしですか?
こんな季節はパートナーとどこか行きたくなりますね(^_-)-☆



ところで、みなさんはパートナーシップというと、
どんな意味で捉えているでしょうか?

辞書を引くと、「協力関係」とあります。
夫婦のパートナーシップをそのまま当てはめると、
夫婦の協力関係となります。

ここで、あえてもうひとつっこみすると、
何を目指した協力関係なのでしょうか?

実はこういうことを話しあっているというのは
残念ながら私の周りでは少数派です。
でも、本当はなんのために協力関係を築こうとしているのか、
とても大切なことだと思いませんか?

もちろん正解など、ありません。
夫婦の数だけ違っても良いと思います。

二人で考え、話しあい、共有することが
大事であって、途中で変わってもよいし、
お互い違う部分もあって良いと思います。


なぜこんなことを聞くのか?というと、
私が活動するうえでのパートナーシップの意味を
ぜひ紹介したかったからです(^^)

私が活動するときにパートナーシップといった時の意味は、

「深い信頼関係を築きながら、
 今まで発揮できずにいた自分の力や能力を開花させ、
 お互いの人生を豊かで幸福なものにしていくこと

      (聖なる恋愛コード81 masakoより)

というものです。
この意味と出会ってから、パートナーシップというものの見方が大きく変わりました。
先ほども言ったように、どれが正解というものはないので、
この意味が一番とか言うつもりはありません。

ただ、とても共感できたので、
今は私のパートナーシップの意味はこれになっています。
お互いが本当に豊かに幸せになることを
サポートしあえることが最高のパートナーシップだと私は信じています。

気をつけなければいけないのは、
サポートしてあげないと幸せになれないという勘違いです。

自分を幸せにできるのは自分だけです。
でも、自分を幸せにすることを応援してくれる人がいれば、
これほど力強いものはありません。

そして、それは愛そのものだと思います。
愛をどう表現していくかは、個性によって違ってきます。
愛されているか不安になるのは、
相手に「自分の愛の形」を求めたときに起こりがちです。

形ではなく、相手の愛をぜひ感じてみてください。

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