妻の幸せステージ第2章~がまんから自由へ新しいパートナーシップ

カテゴリ: 男性心理

こんにちは、
『女性の愛が男を変える!世界を変える!』
しあわせ自立の女性を応援する
パートナーシップコンサルタントのUKONです。

2014年がスタートし、1月も後半に入ってきました。
みなさんはどんなスタートでしょうか?
思うようなスタートが切れていないと感じていても大丈夫です!
まだまだ始まったばかりですから、あせらずできるところから始めていきましょう(^^)


☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆

「最近、あまりパートナーと話す時間がなくて・・・」
「なんだかすれ違ってばかり・・・」

などと感じている人は、
「でも仕事で忙しくて帰ってくるのが遅いし、朝も早いので」
などを言い訳にあきらめていませんか?

クライアントさんでもよく聞く話しなのですが、
だいたいそういう場合何が起こっているかというと、
自分の要望を一方的に求めようとしていることがほとんどです。

どういうことかというと、
たとえば、やっと少しだけ二人の時間が
できたときに、
奥様は「一緒にいろいろなことを話し合いたい」
旦那様は「えっちしたい」
など、お互いが自分のしたいことを要求しようとして、
逆に喧嘩になってしまうこともあります。

直接言葉で要求していなくても、
「なんで話そうとしてくれないのだろう」など、
相手が「してくれない」ことばかり、
気にしてしまっていませんか?

人はだれでもいきなり行動を要求されると、
反発心が芽生えます。
つまり戦闘モードになってしまうのです。
それでは冷静な話しもできませんよね。

じゃどうすればよいかといと、
まずは女性が自分の気持ちを知ってほしいことを伝えることです。
そして、その気持ちを相手になんとかしてほしいではなく、
相手の状態も知りたいことを伝えることです。

男性は自分のパートナーをおろそかにしたいと希望している人はいません。
ただ、仕事で余裕がなくなると、
ついそのストレスを吐き出すための表現をしてしまうことがあるんです。
そんな彼の「今」を受け止めてあげることで、
やっと彼もあなたの話しを聞く準備ができるのです。

「最近、私いろいろ不安を感じることがあるの。
 そのことをあなたにも聞いてほしい。
 でも、あなたが今どんな状況かよく知らないので、
 あなたのこともちゃんと知りたい。
 仕事忙しいみたいだけど、大丈夫なの?」

なんて奥様に言われたら、旦那様は感動するかも(^^)

ただし、ここでひとつ注意ですが、
相手のことを知りたいという意味で
「私のことどう思っているの?」は禁句です(^^;
それは相手のことを聞いてあげるのではなく、要求になってしまうからです。
自分のエゴを満足させる質問ではなく、
パートナーの「今」を聞いてあげることが重要です。

まずはしてほしいことではなく、
自分が感じている、「想い」を伝えてみてください。



こんばんは、
『女性の愛が男を変える!世界を変える!』
しあわせ自立の女性を応援する
パートナーシップコンサルタントのUKONです。


今日はマイナビニュースのアンケート結果から、
男女の違いについて見てみたいと思います。

「奥さまから言われた言葉にイラッとした経験はありますか?」
Q.具体的にどんな内容の言葉を言われて、イラッとしましたか?(複数回答可)
1位 ふるまいについて(49.3%)
2位 性格について(31.0%)
3位 実家について(12.7%)

「旦那さまから言われた言葉にイラッとした経験はありますか?」
Q.具体的にどんな内容の言葉を言われて、イラッとしましたか?(複数回答可)
1位 ふるまいについて(30.3%)
2位 外見について(26.2%)
3位 性格について(25.4%)


Q.イラッとした言葉を言われた後、奥さまにどんな態度をとりましたか?(複数回答可)
1位 同じようにイラッとさせる言葉をぶつけた(29.6%)
2位 無視した(29.6%)
3位 傷ついたと言った(14.1%)


Q.イラッとした言葉を言われた後、旦那さまにどんな態度をとりましたか?(複数回答可)
1位 無視した(28.7%)
2位 傷ついたと言った(26.2%)
3位 同じようにイラッとさせる言葉をぶつけた(22.9%)


Q.その態度をとった後の奥さまの反応を教えてください。
1位 反論・逆ギレされた(49.3%)
2位 無視された(25.4%)
3位 そんなつもりで言ったのではないと弁解(言い訳)をされた(18.3%)

Q.その態度をとった後の旦那さまの反応を教えてください。
1位 そんなつもりで言ったのではないと弁解(言い訳)をされた(39.3%)
2位 反省して謝罪してくれた(27.1%)
3位 反論・逆ギレされた(20.5%)

『マイナビウーマン』にてWebアンケート。20~50代の男性254人

『マイナビウーマン』にてWebアンケート。20~50代の女性255人


まずこれを見て私が特徴的だなぁとおもったのが、
イラっとした言葉の後の態度の違いです。
男性は、イラっとさせる=自分が攻撃された!と認識するので、
相手にも攻撃態勢に入ります。
これが、1位の「同じようにイラっとさせる言葉をぶつけた」ですね。
それに対して、女性は3位になっています。

そしてさらにこれに続いて面白いと思ったのが、
その態度をとったあとの対応ですね(^^)

男性は、イラっとした言葉を返して(攻撃)、逆ギレ(反撃)されています。
それに対して
女性は、無視すると、男性はそんなつもりはないと弁解しています。

なんだか、近所でもよく見かける光景のようですね。
よくみると、太陽と北風さんの話にも見えてくるような気もします

女性の逆ギレする気持ちはよくわかりませんが、
同じ男性として弁解したい気持ちはよくわかります^^;
というか、弁解ではなく本当にそういうつもりがなかった、
というのが男性側の本音ですね。

つまりイラっとさせるつもりはまったくなかったのに、
男性のデリカシーのなさが女性を
イラっとさせてしまったといえるでしょう。


たとえばイラっとした言葉に、
女性は「外見」が入ってきています。
はい、私も経験があります^^;
客観的に事実を言っただけのつもりが・・・

「最近、顔まるくなった?」

とか言った日には、
「あ、髪が短くなったからそう見えたのかなぁ、はっはっは」
と言ってもすでに遅し(笑)
しばらく機嫌直してくれません。。。

こんなとき男性は、
感じたことを口にしたか、
たまにあるのが、
「そういえば、髪型変わったのみてわからないの?と前言われたなぁ。
 何か変わったことに気がついたら言わなくちゃ」
なんてことから口にしているってこともあります。
女性からすると、
「ありえない!」なんでしょうが、
そういうにぶいというか、ずれているところは
個人的には男性的な感性だと思っています。
(もちろん、男性にも個人差はあります)

もちろん、それが男性の感性だからと
開き直るつもりではありません。
だまっていれば、そういう傾向が男性には多いとは思いますが、
これをぜひ二人の関係性を深めるきっかけにしてみませんか?

どういうことかというと、
普段男性は、女性が一生懸命綺麗になるための
努力をしていることに気が付かないことが多いと思います。
ですから、男性が女性をイラっとさせる言葉を発したときは、
綺麗になったところ探しをさせるとか男性の教育タイムにします。

そのときに、どういうところがポイントかを女性から伝えておくのが良いでしょう。

「ほんと、ダメねぇ。女性はここを褒めてもらうと嬉しいのよ」

という具合に。
すると、男性も学習してきますので、次からは意識してみようと思い始めます。
あと、女性を褒めることになれていない男性が日本人には多いと思います。
だからこそ、自分からは照れくさくて言えないところを、
半強制的に口にすることで男性もなんだか口にするのに
抵抗がなくなってくる、というわけです。

女性からすると、わざわざそんな面倒なことを
と思う人もいるかもしれませんが、
でも言われた時のうれしさが将来待っていると思うと、
未来の自分の喜びのための投資だと思いませんか?

イラッとして終わるところを、
なんと自分の喜びに変えられるなんて、
素敵だと思いませんか?

私も今までいろいろな女性に教育されてきましたが、
もっとこれからも喜んで教育されようと思っています(^^)
そして、女性が喜んで、それによって男性もうれしくて、
だからまた女性を喜ばそうという幸せスパイラルを
みんなで世界中に伝染させていきましょう!




こんばんは、
『女性の愛が男を変える!世界を変える!』
しあわせ自立の女性を応援する
パートナーシップコンサルタントのUKONです。


子育て中のお母さんは、
もう疲れきっていてパートナーである男性の
相手をするエネルギーもなくなっている状態
ということはよくあることだと聞きました。

自分の時間どころか、
睡眠時間も十分に取れていなかったり、
結構体力を使ったりと
その大変さは、なかなか男性には
伝わっていないことが多いのではないでしょうか?

実際、男性はどこまで大変か
正直しらない人が圧倒的に多いと思います。
しかもたちが悪いことに^^;、
子育て中でも奥様にかまってほしいと思っていたりします。
(よく、もう一人の子供と言われる理由のひとつですね^^;)


でも、それってチャンスだって知ってましたか?
なぜなら、このときこそ家事を教える絶好のチャンスなんです。
たしかにやり方を教えることすら余裕がないと
感じる時期かもしれませんが、
ここでやっておくと子育てが終わってからも
とっても楽になるんですよ。
しかも、もちろん子育て中も家事を手伝ってもらえるので
助かることもあるでしょう。


ただ、いきなり難しいことではなく、
男性でもできそうなことから「少しずつ」お願いして、
男性が

「俺もやればできるじゃない(`・∀・´)エッヘン!!」

みたいになってきたら、
あとはなんでもやってくれるようになります。
そこまでは、確かに教えるのが大変だったり、
見ててイライラすることもあるかもしれませんが、
ぐっとこらえてください。


そして例のごとく、やったあとの褒め殺しです。
◯◯もおだてりゃ木に登るとは、
まさにこういうことか!という体験、
今までもありませんでしたか?(笑)

男性は良くも悪くも単純なので、
それがおせじだとわかっていても、
木に登る生き物なんです。
(アニメ、ワンピースのチョッパーが
喜んでいる感じって言えば
分かる人にはわかるかな?)

とにかく、一気にいろいろお願いするのではなく、
少しずつ家事への自信をつけさせて、

「実は俺って家事が得意かも」

というところまでいけば、
もう言うことがないのではないですか?

最後に、ひとつだけ一番重要なことをお伝えします。
いろいろ言ってきましたが、
一方的なお願い(指示的)な感じにだけはならないように気をつけてください。

あくまでも、今の自分の状況を理解してもらい、
お互いが助けあっていきたいということを、
二人で話しあうことが一番大切です。
忙しいときほど、
「言わなくても、わかってよ!」
と思ってしまいますが、
人は言葉を使っていても、
なかなか伝わらないことがあるくらいです。

まずはお互いのことを理解しあおうという姿勢が
あれば、テクニックなど必要ないくらい、
幸せにやっていけると思います。
だって、パートナーだってあなたと幸せになりたいと
思っているのですから。



こんばんは、
『女性の愛が男を変える!世界を変える!』
しあわせ自立の女性を応援する
パートナーシップコンサルタントのUKONです。


女性は
「わかってほしいのに、わかってもらえない!」
と男性に対して思うことがあるとよく聞きます。

この問題の原因のひとつに、
女性同士ならすぐにピンとくることが
男性にはピンとこないということがあります。


たとえば、もう何年も昔の話しですが、
私が付き合っていた彼女と一緒に電車に乗っている時、
具合が悪いと言ってきました。
そのときの私はどのくらい具合が悪いのかわからず、
またどうしてあげることもできないので、

私「そう、具合が悪いの。大丈夫?」

としか言えませんでした。
でも、どうやらかなり具合が悪そうだったので、

私「次の駅で電車を降りる?」

というと、すぐに

彼女「降りる」

と言われたので、次の駅で電車を降り、ホームにおりました。
そこで、私が言ったひとことが、

私「そんなに具合が悪いなら、今日の晩ご飯どうしようか?」

と聞いたところで、

彼女「だから、具合悪いっていってるでしょ!」

と切れられました^^;
たぶん、女性のみなさんは同じ意見だと思いますが、
私としては、もちろん悪気はなかったのです。

具合が悪いなら、普通の食べ物は無理だから違うものを用意しなきゃと、
私なりに「心配して」言ったつもりだったのです。
あとで聞いてわかったことですが、
そんな先のことではなく、具合が悪いと言っている「今」を心配して欲しかったようです。


まさに、これが男性心理と女性心理の違いの
代表的なひとつだと思います。
男性は常に、未来のことを考えています。
これはできるだけリスクをさけて、
生き残るための本能的な思考パターンといえるでしょう。

それに対して、女性はどうも「今」が大切なようです。
これ以外でもそう感じる経験が私自身にもありましたし、
相談でもよく出てくるテーマなので、そうらしいということです。

なぜ「そうらしい」と言うかといえば、
私も男性なので、女性の感覚自体を知ることは難しいからです。
ただ、男性とは違う感性が働くということは知っています。
ですから、最初から違うものだと思って受け止めることができます。


逆も同じです。
「わかってほしいのに、なんでわかってくれないの!」
というのは、たんに感性が違うだけで、悪気はないのです。
ですから、まず違いを理解し、
そういうものだということを受け入れることが、
自分にとっても楽になる道です。

では、諦めてがまんしないといけないのか?というと、
もちろん諦める必要はありません!!
先ほどの私のように、感覚は理解できなくても、
自分と違う感覚だということを受け入れることは男性もできます。


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「こういうとき、女性は◯◯してもらうと嬉しいのよ」
(女性にモテるわよ、みたいな感じで)


と言われると、男性も素直に


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「へー、そういうものなのか」

と学習していくのです。
(はい、わたしもいろいろ教育してもらってます^^)

ただし、一度言っただけではなかなか学習しないので、
「ほら、この前こういうときは○○すると女性が喜ぶって言ったでしょ^^」と
根気よく繰り返すことがポイントです。
くれぐれも、叱り口調にはならないように気をつけてくださいね。
あくまで、可愛らしく伝えるのがコツです。

最初は面倒に感じるかもしれませんが、
あなたのイライラのもとがなくなると思えば、
最初の数回くらいなんてことないですよね(^_-)-☆

では、早速Let's Try!
まずはできることから始めるのが、
あなた自身がもっと幸せになるための第一歩です。

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こんばんは、
『女性の愛が男を変える!世界を変える!』
しあわせ自立の女性を応援する
パートナーシップコンサルタントのUKONです。

なかなか興味ある奥様は多いのではないかと思う、
今日のタイトル。

実は、旦那さんはもっと家事を手伝いたいと思っているって知ってましたか?
ライオン株式会社が実施した調査で、明らかになったのが、
共働きの夫がもっと家事に協力して妻の負担を減らしたい
と思っていると答えた人が6割近くいたそうです。
(詳細の調査結果はこちら→

ところが、手伝うのがやりにくい理由ベスト3が、
1)正しいやりかたがわからない
2)やっても妻に文句を言われる
3)妻の方が上手だから

という結果だったそうです。

つまり、もっと家事を手伝いたいけど
正しいやり方がわからないと思っている
ということなので、裏を返せば、
やり方がわかればもっと手伝ってくれるということですね!

旦那様には、子供に教えるように、やさしく教えてあげれば、
もっと家事を手伝ってくれて、奥様も楽になりますね(^^)v

ただし、一番失敗が多かった洗濯だけは、避けたほうばよいかも(^^;

家事の分担についても、
改めて話し合ってみてもよいかもしれませんね。





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