妻の幸せステージ第2章~がまんから自由へ新しいパートナーシップ

カテゴリ: 幸せになる習慣・行動

こんばんは、
『女性の愛が男を変える!世界を変える!』
しあわせ自立の女性を応援する
パートナーシップコンサルタントのUKONです。

後回しにしてしまう3つの原因
原因1 やることがあいまい
原因2 気分のせいにしている
原因3 なぜその行動をしようと思ったのか?なんのためにやるのか?を忘れている

についてですが、今回は最終回の原因3についてです。
(前回見逃した人原因1原因2


早速詳しくみていきましょう。
たとえば、ダイエットする!と目標をあげたは良いけど、
そもそもなぜダイエットしたいと思ったのか?
ダイエットすることで何を得たいと思ったのか?
を忘れてしまうと、やったらいいとわかっていても
後回しにしてしまったりしますよね。

なかには、それって本当にやりたかったの?と思うようなこともあります。
ここで、まぁどっちでも良いかもと思ったら、
一度「やらない」と決めてみるのもオススメです。
どうしても必要であれば、しばらくしてやっぱりやろうとなりますし、
その後忘れてしまえば、やらなくてもよいことだったということになります。

そして、
「絶対にやせて、あの服を着たい!」
となんのための行動かをしっかり認識していれば、
つい挫けそうになったときも、
あの服が着れるまでがんばろうと思えます。
もっと言えば、その服が着れるようになることで何が得たいのか?まで
明確にしておけば、まず間違いないでしょう。
(例:あの服が着れることで、女性らしさを実感したいなど)


ところが、ここでひとつ落とし穴があります。
それはなにかというと、
なぜその行動をするのかを明確にして、安心してしまうことです。
(私が得意なパターンです^^;)

本人はあまり意識していないことが多いので
気が付きにくいのですが、
なんのためにやろうと思っているのかを再確認したら、
かならず何かアクションすることがコツです。

もし、なぜその行動をしたいのか?(しなければいけないのか?)が
明確なのに、なかなか行動に移せないように感じるときは、
原因1、原因2にあてはまらないかを確認してみましょう!

後回しのほとんどの場合は、
3つの原因のどれかにあてはまるはずです。
それでも、行動しないことは最初からやらなくても良い可能性が非常に高いですので、
気にすることはありません。
忘れてしまいましょう。

最後にひとこと。
後回しにすることはなくならくても良いと私は思っています。
ただ、今は情報があふれていて、実はやらなくてもよいことまで、
「やらなきゃ」となっている人も多いと感じています。
最近とても私にとって強調して感じられるのが、

「やらないことを決める」

ということです。
あなたも後回しの中に、やらなくても良いものが混じっているかもしれませんね?

そして、自分らしく生きるコツを身につけてくると、
なんのための行動か?というのも、
とてもシンプルになってきます。
ですから、あまり悩まず、
自然に「動いてしまっている」ことが増えてきます。


行動も大事ですが、
行動することに縛られたくもないです。

自由に、
やると決めたことを全力で、
人生を楽しみませんか?

きっと私と話せば、
そんなことができるかもと
思えるようになってきますよ(^_-)-☆

あなたとお会いできる日を
私も楽しみにしています。

私とはこちらでお話できます ⇒ 









こんばんは、
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パートナーシップコンサルタントのUKONです。

後回しにしてしまう3つの原因
原因1 やることがあいまい
原因2 気分のせいにしている
原因3 なぜその行動をしようと思ったのか?なんのためにやるのか?を忘れている

についてですが、前回は原因1を詳しく見てきました(⇒見逃した人はこちら
今回は原因2 気分のせいにしているについて詳しく見て行きましょう!


よく、
「モチベーションが下がっているのでなかなかできない」
とか
「やる気がでない」
などを行動しない理由に感じるときがあります。
もちろんそれはそのとおりで、
体調が悪くてやる気がでないときなど
無理をするものではありません。
また、人は感情の動物と言われています。
どうがんばろうとしてもやる気がでないときもあります。
そんなときも無理はせずにのんびりしたほうがよいと思います。

ただここで見逃せないのは、
この「やる気がない」に2種類あるということです。
ひとつは、本当にやる気がでないとき。
もうひとつは、それをただの言い訳にしているとき。

できれば、ただの言い訳はできるだけ減らしたいですよね。
そのためには、まず以下の方法を試してみましょう!

その1 すでにやり終わったときの気分を想像してみる
その2 まったく違う出来事で良いので、楽しい気分を思い出す
その3 感情と行動を分ける

まだまだ他にも方法はありますが、
まずその1、その2はすぐにでもで簡単にできると思いますので、
早速試してみてください。

その3は少し説明しますね。
たとえばわかりやすい例でいうと、会社の仕事です。
仕事って自分のやる気があるかないかは関係なく、
やるべきことはやらなければいけないということを
多くの人が体験したことがあると思います。
これが感情と行動を分けるということです。

・(上司に)怒りを感じても、仕事の報告はする
・やる気がでなくても、食事の後片付けはする
・疲れていてすぐ寝たいけど、お風呂に入る

など、実は誰もが感情と行動を分けたことをやっています。
それを、今度は意識的にやってみよう!ということです。

例)
面倒に感じている=感情
粗大ゴミの申し込み電話をする=行動

忙しくて大変に感じている=感情
粗大ゴミの申し込み電話をする=行動

など、どんな気分であっても、
それを認め行動するという意識を持ってみましょう!

次回は最終回。
原因3についてです。

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「わかっているのに、ついつい後回しにしてしまって・・・」

あなたはこんなこと、ありませんか?
もちろんこういうパターンでも、
最後はやっているのであれば、
それは問題ではありません。

でも、

もっと行動を増やしたい!
気になっていることを減らしたい!
何事もスムーズに進めたい!

という方には、きっと力になると思うことを
これからご紹介しますね。


そもそも、一般的に「行動できない・・・」という場合、
実は大きく分けて3種類のパターンに分けられます。

パターン1
 やらなきゃいけないことがわかっているのに後回しにしてしまう

パターン2
 新しいこと、今までと違うことをなかなか始められない

パターン3
 続かない


そしてこれらのパターンはできない理由も、
その解決方法も全然違うのです。
今回はこのパターン1について、もう少し詳しく見ていきましょう!


そもそも後回しにしてしまう理由には、
3つの原因が考えられます。

原因1 やることがあいまい
原因2 気分のせいにしている
原因3 なぜその行動をしようと思ったのか?なんのためにやるのか?を忘れている


順番に解説しましょう。
まず原因1のやることがあいまいについて。

あいまいな状態というのは、
自分では何をすればよいかが
”わかっているつもり”
という落とし穴にハマっていることがあります。
わかっているようで実は何からするかがあいまいで、
なかなか始められない。
しかも、そんな自分をつい責めたり
してしまう人もいるかもしれません。

では、具体的に明確に認識すると
どうなるでしょうか?

例) 粗大ゴミをすてる
(1)粗大ごみの受付の電話番号を調べる
(2)粗大ごみの申し込みの電話をする
(3)粗大ごみのシールを近くのコンビニで購入する
(4)粗大ゴミに購入した粗大ごみのシールを貼る
(5)予約した日に粗大ごみを外に出す


という具合に作業項目を具体的に明確にするだけで、
動きやすくなります。
言われてみれば、当たり前のように感じるかもしれませんが、
動けないように感じているときというのは、

「やることがたくさんあるから大変」と感じていたり、
「面倒に感じている」ことが多いはずです。

そういうときでも、
「電話番号を調べる」
だけなら、なんかすぐにできそうな気になってきませんか?

つまり、ひとつひとつ見ればそんなに大変じゃないのですが、
「やることがたくさんある~むっ」となってしまうと、
なんだか大きく感じて(勝手な幻想)、
動けなく感じることがあるのです。


もうひとつ例をあげましょう。
ある営業がテレアポという会ったことのないところへ電話して、
相手と会うアポをとるというのが難しく感じている場合。

一見、知らないところに電話するのが苦手な
「性格」のせいにしがちですが、
実は電話したときに何を話せばよいかがあいまいで、
苦手なように感じているだけのことがあります。

事前にどんな順番で何を話すかという
原稿を用意してそれを読み上げるだけ
とするだけで、最初の抵抗感はぐっと下がります。
つまり何をすればよいかをはっきりとさせれば
動けるようになるというケースです。

ぜひ行動が止まっているように感じるときは、
何をすればよいかが具体的になっているか
確認してみてくださいね。

もっと詳しく知りたーい!という方はこちらをどうぞ ⇒ ロケット


後回しにしてしまう3つの原因、次回へ続く。

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